他に購入を希望している人がいます

他に購入を希望している人がいます

オープンハウスや分譲中のマンションを見に行くと、他に購入を希望している人がいますと、担当者に言われることがあります。

これは購入する側の心理として、他に購入を希望している人がいるのであれば、今契約しなくてはいけないと思ってしまいますよね。

実は担当者はその心理を知っていて、実際には他に希望する人がいなくても、このようなことをいうケースがあります。

実際に我が家がマイホームの購入を検討していた4年前に、他にも購入を希望している人がいますという物件が、4年経過した現在でも売れていません。

マイホーム購入を検討する際には、冷静になって本当に自分たちの条件に合っているか考えてから、契約をするようにしましょう。

自宅に戻ってから冷静になって考えてみると、気になる部分が出てきて購入するのを諦めたというケースもあります。

担当者のトークをすべて信用してしまうと、後悔してしまう事もあるために、自分一人で決めるのではなく冷静に他の人と相談をしながら購入を考えましょう。

ちなみに我が家が購入したマイホームは、他に数人購入を検討している人がいましたが、数日後に我が家がみごと契約をしました。

契約は絶対に焦らないようにしましょう。

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